2006年6月1日
株式会社ネットサーフ

 

米国PDC社の国内独占代理店として、スパムメール防止ソリューション「Scora」を販売開始

株式会社ネットサーフ(以下ネットサーフ、本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:久保田 肇)は、米国PDC社の国内独占代理店として、スパムメール防止ソリューション「Scora」の販売を2006年6月1日より開始します。

Scoraは、米国Tiki Technologies 社が開発/PDC社が販売する、ウイルス対策/迷惑メール防止ソリューションです。
Scoraはスパムフィルタリングを行うサーバをMTA(Mail transfer agent)としてインターネット上に設置しています。
お客様宛てのmailは事前のルール設定に基づきScora サーバで洗浄され、条件をクリアしたmailのみお客様のメールサーバに配信されます。
従って、お客様側では一切ソフトをインストールする必要がありません。
確実な迷惑メール防止対策が、簡単かつリーズナブルに実現できます。

【Scora<アンチウイルス/スパムフィルター> の特長】

1.スパム検出率98%以上の正確性 −−− Spam AssassinTM 以上の効率性 (*)
2.830種以上のスパム検出ルールと480種のフィッシング検知ルール
3.ウイルスと判断される30,000以上の署名を保有し、リストは2時間ごとに更新
4.Scoraサーバ内での洗浄時間は2秒以下
5.50MBまでのファイルサイズ もサポート

(*) Scora 1.32 testing against SpamAssassinTM (v3.0.1) with SA's default settings for a binary determination of
   ham/spam(SA score > 5 = spam). SA:96%

【フィルタリングエンジンの特長】

Scoraのフィルタリングエンジンは下記の複数のフィルターから構成されており、各々独立して調整できるようになっています。
1.商業ベースのスパムメール(売り込みメール)
2.(性的など)過激な内容のメール
3.ウイルスメール
4.フィッシングメール
5.ユーザ側によるドメインレベルもしくはホワイトリストやブラックリストによるコントロール

ユーザ側ではこれら各項目に対し、スパム認定度合いの強弱(例えば商業メールは多少大目に見るとか)を任意に設定できます。
一方、Scoraでは独自ノウハウにより、メールのスパム度を%によって数値化します(100%は完全スパム)。
Scoraの%はユーザ側設定によるしきい値(許容限界値)と比較され、その後、処理フローに従い通常配信、タイトル部分識別子付き配信、隔離、削除などに回されます。

なお、Scoraで使われているモジュール/サブシステムは以下のとおりです。

 

DNSブロックリスト
パターンマッチングによるemailのヘッダーチェック
言葉/フレーズによるemailの本文チェック
メール送信者の分析
MIMEフォーマットの分析
SpamcopやRazor2(Cloudmark)データベースなど一般公開リスト
メール容量やDCC(Distributed Checksum Clearinghouse)リストなどによる一括バルク送信チェック
Habeasなど評価の高いサービス
一般公開されているアンチウイルスソフト(Clam AV Scanning Engine)
 
【販売価格】
基本料金  \ 2,000/法 人/月
利用料金  \ 200/アカウント/月

【商標について】
記載されている社名、製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

【Scoraウェブサイト】
(管理者用)https://secure.tikitechnologies.com/admin/login.html
(ユーザ用)https://secure.tikitechnologies.com/user/

お問い合わせ先
株式会社ネットサーフ
神奈川県川崎市高津区溝口1-18-6
Tel  : 044-833-8433
Fax :    044-850-1697
Mail: support@surf.co.jp
 
top NetSurf